ひとりじゃない
各部署と連携した仕事に誇り
髙松 勇太Yuta Takamatsu

2014年度入社 松山大学法学部卒
営業第一部 主任

代理店と連携したセールス活動

自分が担当している業務は、関東・東北・北海道の代理店サポート営業と、顧客へのダイレクトセールスです。

仕事の流れは、お肉などの原料を加工して、商品として販売したいというニーズがあるお客さまを代理店さんから紹介していただくのが第一ステップ。

つぎに、お客さまにヒアリングし、機械のデモを実施。実際に製品がどのように稼働するのか、どんな導入メリットがあるのかを実感してもらいます。

そしてクロージングをし、日本キャリア工業の製品を導入してもらいます。

一見すると、シンプルな営業職に見えますが、代理店の方と密に連携が必要な点や、多角的な製品知識が必要なところなど、なかなか一筋縄ではいかない業務です。

とくに製品を導入してもらったお客様への、アフターフォロー訪問も大切な仕事です。

もっとも大切な、お客さま目線での製品提案

以前、日本キャリア工業の製品で、ミンチ機「チョッパー」を導入することが決まっていた顧客を、前任の営業担当者から引き継いだことがありました。

お客さまに、製品の選定理由や加工する原料、加工したい商品などについてお伺いしたところ、「作業者の安全性や、作業効率が不十分かも?」と感じたんです。

このままチョッパーを導入すると、お客さまにご迷惑をおかけすることになってしまうのでは、と思ったのです。そこで、上司に何度も相談をし、別製品の「グラインダー」を提案しました。社内的にも既に受注済みの案件だったため、諸々の変更手続きはなかなか骨が折れましたが、この製品で導入を決定して頂いたんです。

結果的に、お客さまから「髙松さんを信じて機械を買って良かった」と言ってもらえました。

妥協せずに、お客さまに最適な製品を提案して良かった、という貴重な経験をしました。

社内のさまざまな努力が、製品販売を実現する

日本キャリア工業は、今までの古いやり方を刷新し、これまでにない機械の開発を行ったり、新しい取り組みにどんどんチャレンジしている会社です。

なかでも、開発から製造、営業まで自社で行っている会社は、そう多くはありません。

前職でも代理店営業を担当していたんですが、当時担当していたお客さまから「ルート営業など、お客さまとの信頼関係が求められる仕事が向いているね」とお言葉をいただいた事があるんです。日本キャリア工業は、そういった意味では、自分にとってピッタリな会社だと感じています。

とはいえ、私一人の力では、製品をお客さまに販売することはできません。社内のいろいろな人たちの努力があってこそ、お客さまに製品を販売することができているのだと思います。

実際に働いてみると、どんなことでも疑問や意見があれば、上司や先輩は話を聞いてくれるんです。より良い製品を、自分たちの力でお客さまに提供することができると実感します。ワクワクする職場ですね。

休日の過ごし方

仕事で人と触れ合う機会が多い分、休日にはいろんなところへ出かけて自然と触れ合うことで、心と身体をリフレッシュするようにしています。

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