さらなる高みを目指して

日本キャリア工業は、卓越した開発力で、これまで何度も業界に革命を起こしてきました。
しかしもちろん、現状に満足しているわけではありません。昨今の人手不足に苦しむ食品業界からは、より省力化・自動化を求める声が上がっており、片やロボット業界は野心を持って参入を試みようとしています。私たちは手をこまねいてそれを見ているわけにはいきません。
機械メーカーとしてより機能強化に努めるとともに、様々な技術を持つ他業態との連携を模索することが必要となるでしょう。

当社の製品は、日本全国はもとより、台湾や韓国等の海外でも使われていますが、それらをITで遠隔監視・メンテナンスできるようになれば、我々とお客様双方の負担を減らすことができます。
また、機械の稼働状況や損耗度合をリアルタイムで分析し、経営に資するデータとして提供すれば、新たな付加価値として歓迎されることでしょう。

お肉を薄切りにして調理する文化が、日本ほど顕著な国はほかにはありません。そこから生まれた私たちの製品は、世界に類を見ない技術として、遠い国で私たちが思いもつかなかったような材料の加工に有益である事が分かってきました。加えて、今や日本食は世界遺産です。私たちのフィールドは今後さらに広がるものと予想されます。
日本キャリア工業は、歩みを止めることなく、さらなる高みを目指して邁進していきます。

優秀な人材が自由に能力を発揮できる職場環境づくり

  • 我が社は、開発やメンテナンス技術はもちろん、顧客サービスの向上やISO取得など、企業として全方位のレベルアップを目指してきました。顧客のニーズに応えながらさらに期待を上回るような新製品の開発、トラブルを極力なくし稼働率を上げるためのタフな製品造りやきめ細かいアフターサービスなど、全ては顧客の感動や喜びにつなげるため、日々努力しています。
    そして、そのような企業であり続けるためには、優秀な人材が自由に能力を発揮できるような職場環境をつくらねばなりません。誰もが安心して気持ちよく働けるよう、トップから現場まで、より公正で透明性の高い組織であるよう努めています。

  • 代表取締役 三谷 卓

株式会社日本キャリア工業/代表取締役三谷 卓

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