李 泓儒
    Ri Ojyu

    組立担当
    2019年入社

  • 厳しいときは厳しいですが基本的にはとっても気さくで伸び伸びと働ける職場環境だと思いました。

  • 01仕事内容

    食品加工機を構成するいろいろなパーツを組み立てる“サブ組み”を担当しています。台湾ではインターンシップで新幹線の部品を作っている会社で組み立てを経験させてもらっていたことがあったので、入社して最初の頃は時間がかかっていた作業も、しばらくすれば手早くできるようになりました。まだ日本語が上手でないので、複雑な内容は筆談も交えて会話していますが、自分なりのこだわりを持ってする仕事はとても楽しいです。

  • 02入社したきっかけ

    台湾で父が日本キャリア工業の販売代理店をしています。台湾の食品加工の現場にも日本キャリア工業製の食品加工機が使われているところがあるのですが、機械の構造を詳しく理解している台湾人はいないし、修理できる人もいないというのが現状です。僕自身が機械に興味があったことと、父の仕事にも役立てられるようにと、機械の構造や仕組み、メンテナンスの仕方などを勉強するために来日して日本キャリア工業に入社しました。

  • 03入社してわかった魅力

    日本人はみんな厳しく、仕事中は“会話は一切してはいけないし、一瞬たりとも手を休めることは許されない”というイメージを持っていました。でも実際はみんなとてもやさしく、ちゃんと理解できるまでていねいに教えてくれるし、気さくに話しかけてもらえて・話しかけることができる職場でした。モノづくりという部分では、自分が組み上げたパーツが機械(製品)になっていくのを見られるのがとても興味深いです。お客様の目には触れない部分ですが、配線とか配管を美しく整えたりすることに密かな楽しみを覚えています。

  • 04「挑戦」と「失敗」

    ボルト締めは日常の作業ですが、この“締め加減”が意外と難しい。重要な部分などに使われる大きなボルトは、力いっぱい締めたはずなのに「締め方が足りない」と指摘され、つい小さなボルトも力いっぱい締めてしまってボルトが折れてしまい、やっぱり怒られます。重くて重要な部品を落として壊してしまったという失敗もあり、繊細な加減と同時に体力をつけることも重要だと痛感しました。今後はもっといろんな知識や技術を習得していき、機械を熟知していないとできない“調整”という工程を任せてもらえるようになるのが目標です。

オフタイム

一人暮らしなので、休日は掃除や洗濯などの家事をまとめてします。特に料理が好きで、台湾料理の魯肉飯を作って同僚に食べてもらったときは好評をいただきました。自転車でショッピングモールに買い物に行ったり、YouTubeを観たり、日本の日常を楽しんでいます。

  • 佐々木 希美

    佐々木 希美
    Nozomi Sasaki

    知的財産権管理担当
    2017年入社

  • 大西 啓介

    大西 啓介
    Keisuke Onishi

    組立担当
    2019年入社

  • 田中 美奈

    田中 美奈
    Mina Tanaka

    営業事務
    2019年入社

  • 李泓儒

    李泓儒
    Ri Ojyu

    組立担当
    2019年入社

  • 栗原 孝洋

    栗原 孝洋
    Takahiro Kurihara

    機械設計
    2014年入社

  • 野村 純一

    野村 純一
    Junichi Nomura

    制御設計
    2010年入社

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