大西 啓介
    Keisuke Onishi

    組立担当
    2019年入社

  • 思っていた以上に任せてもらえる自分の力を存分に発揮できるモノづくりの楽しさを実感できる職場。

  • 01仕事内容

    スライサーやミンチ機などの小型機の組立を担当しています。組立が正確でないと検査で指摘されてしまうのはもちろんですが、ほんの少しでも精度が甘いと作動時に振動や異音が発生したり、担保する性能を発揮してくれません。図面通りに組立ても不思議にうまくいかないこともあります。作業の手順やボルトの締め方ひとつなど、細かい部分で仕上がりが違ってくるのも仕事の面白さにもなっています。

  • 02入社したきっかけ

    大学時代に食品加工機械を使った研究をしていたこともあって、機械そのものにも興味があり、食品加工機械を専門に作っている日本キャリア工業という会社があることを合同企業研究セミナーで知りました。会社見学会に参加させてもらったときに工場内の様子を実際に見て、社員がのびのびと働いている雰囲気の良さや職場内の風通しの良さを感じ、ここでみんなと一緒に働いてみたいと思ったことが入社のきっかけです。

  • 03入社してわかった魅力

    技術職なら当然とも言えることですが、3〜5年くらいは修行期間としての扱いで下積み的な仕事しかさせてもらえないと思っていました。しかし実際には思った以上に仕事を任せてもらえて、いろいろなことを経験できる機会を与えてもらえます。自分の場合だと、入社4ヶ月後くらいで機械1台丸ごと組立を担当させてもらえる機会を得ることができました。わからないことは聞けばすぐに教えてくれるし、想定外のトラブルが発生しても上司や先輩たちがすぐにフォローに回ってくれて、即座に問題解決できる恵まれた環境だと思います。

  • 04「挑戦」と「失敗」

    当社で製造している大小様々な食品加工機械のうち、私が担当しているのは約10機種です。いずれも標準仕様からお客様のご要望に合わせてカスタマイズしていくため、ほぼ1点ものの機械といっても過言ではないと思います。機械の大きさ、食品加工の方法やメンテナンスの仕方などによって、部品点数や仕様・構造は全く変わり、組立ての難易度も変わってきます。今はまだ小さい機械しか担当させてもらっていませんが、技術力をもっと身につけて、全ての機種の組立てを任されるように努力していきたいと思っています。

オフタイム

最近バイクを購入し、休日は日帰りツーリングを楽しんでいます。会社では機械の組立を担当しているのに、自分のバイクは基本的にノーマル仕様で乗りたいというのが不思議です。前日に思い立って翌朝出かけるという、ソロならではの自由さを満喫しています。

  • 佐々木 希美

    佐々木 希美
    Nozomi Sasaki

    知的財産権管理担当
    2017年入社

  • 大西 啓介

    大西 啓介
    Keisuke Onishi

    組立担当
    2019年入社

  • 田中 美奈

    田中 美奈
    Mina Tanaka

    営業事務
    2019年入社

  • 李泓儒

    李泓儒
    Ri Ojyu

    組立担当
    2019年入社

  • 栗原 孝洋

    栗原 孝洋
    Takahiro Kurihara

    機械設計
    2014年入社

  • 野村 純一

    野村 純一
    Junichi Nomura

    制御設計
    2010年入社

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